第4回は、敷地を阻む「木と笹竹」の本格的な開拓、そして、ついに……手付かずだった「母屋内部」への初潜入ドキュメントをお届けします!

今回も強力な助っ人を迎え、まずは母屋へのルートを切り拓くべく「笹竹ゾーン」の攻略からスタート。 想像以上に厄介な笹竹と格闘しながら、午前中だけで日頃使わない筋肉が悲鳴を上げ、手もガクガクになるほどハードな作業となりましたが、コツを掴みながらなんとか前進!

開拓の途中では、レトロな喫茶店にありそうな骨董品や、長野オリンピック・シドニーオリンピックの記念グッズ、ディズニーランドの格好いいジョッキなど、お宝(?)のような掘り出し物が次々と発掘され、物探しの楽しさにも火がつきます。

しかし、午後からの「母屋内部探検」では、私たちの予想を遥かに超える衝撃の光景が待っていました……。

かつての生活がそのまま残された室内、なぜか4台も並ぶ冷蔵庫、その中に眠る「15年以上前の調味料やかつてフルーツだったもの」、そして崩壊した屋根の奥で見つけてしまった切ないお留守番の跡など、言葉を失うほどの「嫌な予感」が的中。

想像以上の大惨事に圧倒されつつも、「これはやりがいマックスだ!」と自分を奮い立たせて突き進みます!

ハプニング続出、道具のハプニング(?)もありながら、一歩ずつ確実に綺麗になっていく秘密基地。 次回はいよいよ、この衝撃の母屋をどう片付けていくのか、さらなる挑戦が始まります。